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  <title>お勉強日和－備忘録－</title>
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    <item>
    <title>思い込みと言霊</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の続きで『愛着障害』について書こうと思っておりましたが、<br />
つい最近起きたことについて、思うことがあったので、<br />
そちらについて書きたいと思います。<br />
<br />
先週の日曜日でしたか、主人と散歩に出たのですが、<br />
なぜか目眩がひどくなってしまい、<br />
２時間位横になってました。<br />
原因は、気温差が大きかったせいでしょうね。<br />
そんな大それたことじゃないです。<br />
<br />
その間、主人の母が家に来ていて、<br />
起きてきた私に<br />
「大丈夫？」<br />
と、訊きました。<br />
そこで、大丈夫と言っておけばよかったのですが、正直に<br />
「わかんない。」<br />
と答えてしまいました。<br />
失敗したなと思いましたよ。何故かというと。<br />
<br />
主人の母は、ひどく心配性です。<br />
人生のほとんどを自分の体は欠陥品で、常にどこかに痛みがあって、<br />
そのせいで起き上がれないときが多々ある、という風に送ってきた人です。<br />
確かに痩せてるし、食も細いし、無理はできないんだろうな、と思います。<br />
<br />
主人や私の顔を見ると、<br />
どこどこが痛くて、ずっと起きられなくて、と、必ず言い出し、<br />
医者に行ったのかと訊くと、<br />
別に何か特別に言われたわけじゃないというのを、濁す返答。<br />
どんな薬を飲んでも、どんな治療をしても治らない。<br />
今までそうだったから、今回も、将来もそうに違いない。<br />
と、信じて疑わないようです。<br />
<br />
何を言いたいかというと、<br />
声高に「私の肉体は欠陥品！」なんて常に言ってたら、<br />
その通りになっていく、ということです。<br />
そして、主人の母の思い込みが、私はひどく怖いのです。<br />
<br />
私が調子を崩して寝込んでいると、<br />
「大丈夫かしら、変な病気じゃないかしら。<br />
風邪くらいならいいけど。<br />
でも、もしかしたら大きな病気で、入院とか。<br />
ひどくなって死んでしまったらどうしよう。」<br />
とか、本気で心配されるのが怖いんですよ。<br />
<br />
<br />
今から思うと、私の両親も結構、念が強いんだと思います。<br />
高度成長期を、歯を食いしばって駆け抜けてきた人たちだから、<br />
当然と言えば当然ですが。<br />
<br />
特に父は、悪性リンパ腫になって、<br />
もうだめかもというところから、<br />
「俺は絶対死なない！」<br />
という一心で復活してます。<br />
彼岸の親戚達が迎えに来ても、追い返した人ですからね。<br />
（父＆母談）<br />
<br />
<br />
海外ではわかりませんが、<br />
日本の言霊は、とても強いそうです。<br />
なので、下手なことは口に出してはいけない。<br />
最初は私が一生懸命主人に言っていて、<br />
主人は、馬鹿にしていたようですが、<br />
この頃は、主人の方が言霊に敏感で、<br />
反対に怒られることがあり、ちょっとやりにくいです。<br />
<br />
思い込みの強い義母が、<br />
思い込んだ負のことを言霊にのせたとき、どうなるか。<br />
それを、主人と私に向けて欲しくない。<br />
<br />
義母が、その負の思い込みを無くすことができないのなら、<br />
私は、更に自分を強くする修行をしなければと思っております。<br />
自分以外の人は、変えられませんから。<br />
私には、御守りくださり、応援してくださる方々が、<br />
沢山ついていてくださいますが、<br />
やはり、自分を信じて強くしていかないと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>スピリチュアル</category>
    <link>https://ob1bibouroku.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB/%E6%80%9D%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%A8%E8%A8%80%E9%9C%8A</link>
    <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 03:58:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>置いていかれるのが怖い</title>
    <description>
    <![CDATA[色々調べているうちに、<br />
どうやら私の親は毒親だったらしい、<br />
ということがわかった。<br />
<br />
らしいというのは、ご飯を食べさせてもらえなかった、とか<br />
毎日暴力を振るわれた、とか、<br />
暴言を吐かれたとかじゃないので、<br />
はっきり断言ができないからだ。<br />
<br />
父は、自分が一番！自分が最優先！な人で、<br />
母は何より父の世話を優先させていた。<br />
<br />
父に対して思うことはあるが、<br />
今回は置いておいて、<br />
延々と続く、私のこの生き辛さを与えてくれたのは、<br />
母の方だろう。<br />
<br />
<br />
母は故人で、<br />
今更責めようという気持ちではなく、<br />
ただ、心理学的な、精神的な？見地から、<br />
分析してみようと思ったので、ここに書きます。<br />
もし、<br />
自分もそうだと思った方のご意見もうかがえると嬉しいです。<br />
そして、現在の私がどうなっているのかも、書こうと思います。<br />
1回では終わらないと思うので、思い立ったときに、書いていきます。<br />
<br />
<br />
母は、貧しい農村の出身で、<br />
昭和を一番長く生きた人なので、<br />
私の印象では、今の農家とは経済状態も、生活様式も、全く違うと思う。<br />
10人兄妹の2番目だったこともあり、<br />
家の手伝い、下の子の子守を小さい頃からさせられて<br />
勉強がしたかったのに、させてもらえなかったと、<br />
かなり昔から強く言っていた。<br />
<br />
母は、その『勉強がしたい』『上の学校にいきたい』という希望を、<br />
私に、言い方は悪いが、押し付けた。<br />
父と結婚したのも、父が都会の人だったから、だそうだ。<br />
都会なら、教育もちゃんと受けさせられるだろうと思ったと。<br />
<br />
都会じゃなくても、やる気さえあれば、<br />
勉強なんてできるんじゃないの？と思うのだが。<br />
母はそうじゃなかったらしい。<br />
<br />
ともかく、私は母の『もう一人の自分』の役を、<br />
見事に押し付けられたわけだ。<br />
<br />
<br />
私は子供の頃、『置いていかれる』ということに、とてつもない恐怖を感じていた。<br />
「ここでちょっと待ってて。」<br />
「すぐ戻るから。」<br />
が、通用しない子供だった。<br />
いやだと言っても、置いていかれたし、<br />
「うん。」<br />
と言っても、数分母が戻ってこないと、<br />
大泣きして捜しに行く、という子供だった。<br />
<br />
ちなみに、<br />
「子供はみんなそうだよ。」<br />
と、だんなさんは言います。<br />
私には子供がいないので、観察対象がなく、<br />
その意見に、同意していいのか悪いのかの判断はできません。<br />
<br />
<br />
今も記憶に残っているのは、<br />
母の機嫌を損ねて（たぶん）、怒られた後、<br />
何も言わず、母が家を出て行ったことがある。<br />
私はドアが閉まる音で気がついて、<br />
母を泣きながら追いかけた。<br />
<br />
そのとき思っていたことが、<br />
「お母さんに置いて行かれる！<br />
このままお母さんが帰って来なかったらどうしよう。」<br />
<br />
父は当時、長距離トラックの運伝手をしてまして、<br />
何日も帰ってこなかったんです。<br />
<br />
さて、子供の足で母に追いつくはずはなく、<br />
私はそのまま大声をあげて泣き続けた。<br />
<br />
道端で、わーわー泣いている子供を見れば、<br />
通りかかった大人はひどく心配するわけです。<br />
「どうしたの？」<br />
と訊かれて、<br />
「お母さんが、何も言わないで出て行っちゃった。<br />
ドアがばたんって・・<br />
えぐえぐ。」<br />
と答えるわけです。<br />
「あら！お母さんどこ行っちゃったんだろうね。<br />
お母さん、帰ってくるまで、おばちゃんとここで待ってようか。」<br />
などと、言ってくれ、一緒に待っててくれる。<br />
そのうち母が戻ってくると、<br />
「ああ、よかった。よかったね。<br />
お母さん、黙って出て行っちゃだめでしょう。」<br />
と、近所のおばちゃんに母は怒られる。<br />
家に帰ると、<br />
「大人しく待ってられれば、許してやろうと思ったのに！<br />
なんで泣いてるの！<br />
なんで外に出てくるの！<br />
なんで大人しく待ってられないの！」<br />
と、ひどく怒られる。<br />
<br />
「私（母）は、ちゃんと待っていられるのに、<br />
泣いて大騒ぎしたりしないのに、<br />
なんであんたは！」<br />
という気持ちだったのだろう。<br />
自分＝娘<br />
だから、自分はできるのに、自分の分身の私ができないことが<br />
ひどく腹立たしく許せなかったのだろう、と推測される。<br />
<br />
<br />
そんな具合なので、<br />
保育園も「かなり」なんていう形容詞で済まされないほど嫌だった。<br />
牢獄ですよ、牢獄。<br />
そして、お迎えもかなり遅くて、<br />
毎日毎日、<br />
このままここに置いていかれたらどうしよう。<br />
もう二度と、帰れなかったらどうしよう。<br />
と、病的なまでに思ってました。<br />
幼稚園の子は、お昼でお迎えが来て帰る。<br />
保育園の子も、4時とか5時にはお迎えが来る。<br />
<br />
私は、6時とか6時半とかに母が迎えに来る。<br />
ほとんど待ってる子はいない時間。<br />
保育園の帰り道、<br />
「今日は泣かなかった？」<br />
と問われると、<br />
「うん。」<br />
とは言うものの、目は赤い。<br />
「目が赤いよ。また泣いたんでしょう！なんで泣くの！」<br />
と、小声で怒られる。<br />
小声なのは、周りに人がいるからね。<br />
怒られれば涙が出てきますよ、子供だもん。<br />
そうすると、<br />
「なんで泣くの。」<br />
と溜息。<br />
疲れていらいらしてたときに、頬をぶたれたこともあります。<br />
回数はないですが。<br />
<br />
そのままスーパーに寄り、<br />
えぐえぐしている私を、入り口前のベンチに座らせて、<br />
早口で何か言って自分だけスーパーに入っていく。<br />
聞こえなかったんですよ、母が何を言ったのか。<br />
スーパーと言っても、今みたいに入り口が綺麗ではないんです。<br />
なので、入り口付近の魚屋さんの威勢のいい声で母の声はかき消されてしまい、<br />
私には聞こえませんでした。<br />
置いて行かれる！<br />
私は大声で母を呼びながら、スーパーに入る。<br />
見つからない。<br />
またもや大声で泣きながら、中をうろうろする私を見かけた大人に<br />
「どうしたの？」<br />
と声を掛けられる。<br />
「お母さんが、えぐえぐ。」<br />
そして、母が私を見つけて、<br />
「ここにいてって言ったでしょう！」<br />
<br />
<br />
置いていかれるの、すごく怖いんだって。<br />
保育園の遠足ですら、すごく怖いんだって。<br />
「遠足が怖いんだって。変なの。<br />
なんで遠足が怖いのよ。」<br />
母が言う。<br />
私からすれば、<br />
「なんで怖いってわかってくれないの？」<br />
だよ。<br />
<br />
置いていかれるのが怖いんだよ。<br />
いつ、こんな子いらないって思われるかと思うと怖いんだよ。<br />
いつ、捨てられるかもしれないって思うと、ひどく怖いんだよ。<br />
子供は、捨てられたら生きていけないんだよ。<br />
なんでわかってくれないんだろう。<br />
なんで理解しようとしてくれないんだろう。<br />
なんでこんなに泣くんだろう？と不思議に思ってくれないんだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>心理学</category>
    <link>https://ob1bibouroku.blog.shinobi.jp/%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/%E7%BD%AE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E6%80%96%E3%81%84</link>
    <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 06:18:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ご先祖様</title>
    <description>
    <![CDATA[だいぶ寒くなってまいりました。<br />
<br />
Windows10のサポートが終了ということで、<br />
9月に慌てて新しいPC買いました。<br />
前の子は、12年使っていて、まだ全然使えたのに。<br />
勿体ないこっちゃ。<br />
<br />
新しいPCになると何がめんどいって、<br />
ブログも、ゲームも、メルカリもCreemaもminneもぜーんぶ<br />
ログインするのに、色々要求されて、めんどい・・・<br />
いや、それがえらく大切です、というのはよくわかる。<br />
わかりますが・・（￣～￣;）<br />
<br />
・・まだ使えるのにな・・(ー"ー )<br />
<br />
<br />
それはこっちにおいといて。<br />
本題。<br />
<br />
輪廻転生を、信じていらっしゃいますか。<br />
<br />
古の昔、ふと思いました。<br />
「私という人間が死んでしまったら、それで全てが終わってしまうのだろうか。」<br />
と。<br />
更に考える。<br />
「だとしたら、今、こんなに必死に技術を習得したり、一生懸命知識を得たり、<br />
笑ったり泣いたり怒ったりしている今が、<br />
死んだら終わりだったら、<br />
死んだら、全てが無くなってしまうのだったら。<br />
何の意味も無い。」<br />
だとしたら、<br />
「なんて、空しいんだろう。<br />
なんのために、生まれてきたんだろう。」<br />
「ヒトという種を存続させるためだけに生まれてきたとしたら。」<br />
「だったら、感情なんていらないし、こんな長い人生なんていらないじゃないか。」<br />
そう思い詰めて、毎日が空しかったです。<br />
<br />
全てが無駄。<br />
何もしない方がマシ。<br />
学んでも、そこで終わるなら、何の意味も無い。<br />
やるだけ無駄。<br />
<br />
そうは思っていても、稼がないと生きてはいけないし。<br />
そんな思いを持ちながら、年月は流れ、<br />
『幸湖日記』<br />
というオリジナルの小説を書き始めたとき、<br />
再び、思いついたことがありました。<br />
<br />
「魂って存続するんじゃないか。」<br />
<br />
『幸湖日記』は、主人公3人（3匹？）が、<br />
魂になってこの世に存在するお話なので、<br />
死んだら終わりじゃお話的に困るわけです。<br />
そこで、<br />
「魂は存続する。」<br />
という考えが改めて、私の中に浮かんできたわけです。<br />
<br />
魂は肉体が無くなっても存続していて、<br />
何度も生まれ変わってきて・・・<br />
何のために？<br />
そう！修行するためだ。<br />
きっとそうだ。<br />
<br />
コーギー幸湖さんが虹の橋を渡ってしまってから、<br />
更にその考えは、私の中で大きくなっていきました。<br />
<br />
そして、更にこれは前置きで(^^ゞ<br />
<br />
今回、言いたかったのは、<br />
誰にでも必ずご先祖様がいらっしゃって、<br />
本当の本当の古の昔から、アメーバ（たぶん）からずーっと続いてきて、<br />
その線の先端が私なわけで。<br />
<br />
何度も生まれ変わってきたんだとしたら、<br />
「私も誰かのご先祖様なわけだよね？」<br />
ということ。<br />
<br />
私が<br />
「ご先祖様、ありがとうございます。」<br />
と手を合わせるように、<br />
誰かが、昔、ご先祖様だった私にも手を合わせてくれてるってことだよね？<br />
<br />
ご先祖様も、修行の旅に出てると、<br />
線の先端の子孫の後ろに、ご先祖様全員が揃ってるわけじゃないんだよね？<br />
<br />
それに気がついたのはつい最近で、<br />
すごい新鮮で、ちょっとした驚きでした。<br />
そして、なんだか楽しいと思ってしまいました。<br />
<br />
アニマルコミュニケーションを学んで、<br />
コーギー幸湖さんとお話ができたら、と思うのですが、<br />
幸湖さんが修行に出ていた場合、どうなるんだろう？<br />
呼んでも、返事してくれないのでは？<br />
などと思いつつ。<br />
<br />
色々学んだ方が、きっと死んだ後も、役に立つとわかったので、<br />
今世でも学べることは学んでいこうと思ってます。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>スピリチュアル</category>
    <link>https://ob1bibouroku.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB/%E3%81%94%E5%85%88%E7%A5%96%E6%A7%98</link>
    <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 09:27:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>横断歩道</title>
    <description>
    <![CDATA[私の職場は、バスと電車に乗って１時間くらいの所にあります。<br />
バス停に辿り着くまでに、行きは渡ることはありませんが、<br />
帰りは、２箇所、横断歩道を渡ります。<br />
横断歩道のあるこの道路は、狭いながらも車通りが多いです。<br />
そして、十字路ではなく、丁字路です。<br />
<br />
この２箇所の横断歩道で、車に轢かれそうになりました。<br />
一度目は、横断歩道を渡っている私に気が付かず、<br />
左折してきたタクシーがすぐ目の前を横切っていきました。<br />
一歩早く踏み出していたら、接触してたでしょうね。<br />
<br />
二度目は、<br />
歩行者信号が青になって、横断歩道を渡り始めたんですが、<br />
なんだかすごく嫌な感じがして、２、３歩進んだ所で、<br />
そのまま２、３歩バックしたんです。<br />
そうしたらですね、<br />
そこに信号無視の車が突っ込んできてですね、<br />
横断歩道にお尻を乗っけた形で急ブレーキで止まりました。<br />
<br />
あのまま渡っていたら、確実にあの世行きでしたね。<br />
そのときは、珍しく車が少なくて、<br />
ずいぶん先の方からそのままの速度で走ってきたもんね。<br />
あ、でも今より若かったから、<br />
体も柔らかかったし、どう？（￣～￣;）ウーン・・・<br />
こー上手く受け身をとって、とはならないな。<br />
<br />
何気に車の中を覗くと、若い男性が２人乗ってました。<br />
お喋りに夢中で、信号に気が付かなかったんだろうな、<br />
と思いつつ、横断歩道を渡り、家に帰ってきました。<br />
<br />
あのときは、だんなさんが長期で入院していたときで、<br />
色々心が潰れそうなときでした。<br />
それに囚われて、他には何も考えられませんでした。<br />
仕事のときだけは、忘れていられましたが。<br />
<br />
波動が下がりっぱなしだったので、<br />
こういうことが起こりやすかったのも、今ではよくわかります。<br />
なので、どなたかが御守り下さっていたんだと思います。<br />
<br />
このときは、あまりにも辛かったので、暇があれば寝てました。<br />
夢で、<br />
「大丈夫だよ。」<br />
というようなことを言ってくれることもあったり、<br />
だんなさんが退院するときに、<br />
気のせいかと思うほど、ふっと目の端を横切っていく姿が見えたり、<br />
してました。<br />
<br />
そのときから、<br />
「あれ？私、守られてる？のかな。」<br />
と、なんとなく思うようになりました。<br />
<br />
今では、沢山の方々に御守りいただいているのを理解してます。<br />
残念ながら、まだ全然見えないんだけど(^0^;)<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ob1bibouroku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%A8%AA%E6%96%AD%E6%AD%A9%E9%81%93</link>
    <pubDate>Thu, 05 Jun 2025 02:53:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>母方の祖母のこと</title>
    <description>
    <![CDATA[母の実家は、山の麓にあって、集落の一番外れだった。<br />
海の近くは開けていて、個人の商店が多数にあり、スーパーもあった。<br />
線路を境にして、山側には商店は無くなり、家が多くなる。<br />
そんな家も、山に近付くにつれ、だんだん少なくなり、<br />
山の入口の母の実家が、最後の家になる。<br />
<br />
今は、もっと先に家もあるし、近所にも家ができたし、<br />
だんだん開けてきていて、母の実家が外れではないが、当時はそうだった。<br />
<br />
<br />
祖母は、いや、祖父もそうだったとは思うが、<br />
裏の山を通って、ご先祖様が眠るお墓のあるお寺に行っていた。<br />
家の裏手の山は、母の実家の土地だったようで、<br />
だからこそ、そこを通ってお寺に向かっていたのだろうと思う。<br />
<br />
お盆に遊びに行って、夜になると、いつもいるはずの祖母がいない。<br />
ということはよくあった。<br />
「おばあちゃんは？」<br />
と訊くと、<br />
「お寺に行ったよ。」<br />
と言われる。<br />
<br />
こんなに暗いのに？<br />
<br />
祖母は免許を持っていない。<br />
誰か、車の運転のできる人が一緒だろうと思うが、<br />
「１人で行ったよ。」<br />
家の外に出てみると、真っ暗だ。<br />
街灯なんてない。<br />
星は沢山見えるが。<br />
そんな道を、そんな獣道を、祖母は一人で行ったという。<br />
<br />
想像して欲しい。<br />
道と言えるような道がなく、草ぼうぼうの所を、<br />
街灯もなく、懐中電灯のような灯りを持っていったとしても、<br />
真っ暗で、星や月明かりしかないような所を、<br />
もくもくと歩く小さな老婆（おばあちゃんごめん(^0^;)）を。<br />
<br />
「1人で？真っ暗だよ？おばあちゃん、大丈夫なの？」<br />
と問うと、<br />
「慣れてるから大丈夫だよ。」<br />
との答え。<br />
祖母の息子達がそう言うのなら、大丈夫なんだろうと思っていると、<br />
「ただいま。」<br />
と、祖母の声。<br />
<br />
「真っ暗で、怖くないの？」<br />
と、訊いてみる。<br />
「怖くないよぉ、慣れてるもの。」<br />
祖母は笑う。<br />
<br />
それでも、たまに、<br />
「この間ね、お寺に行った帰り、男の人に会ったんだよ。<br />
頭がやけに蒼かったんだよね。<br />
あれ、蒼坊主だったのかなぁ。」<br />
細かいことは忘れてしまったが、<br />
などと話していることがあった。<br />
<br />
「狐とか狸って本当に騙すんだよ。<br />
川向こうの〇〇さんが、家の灯りだと思ってそれに向かって歩いてたら、<br />
崖から落ちそうになったって。<br />
その灯りは、宙に浮いてたってよ。」<br />
とか、<br />
<br />
「お天気雨の時に、裏山をね、狐火が沢山並んでるのを見たよ。<br />
狐の嫁入りだね。」<br />
などと話していた。<br />
<br />
祖母が亡くなる前に、もっと色々聞いておけばよかったと後悔。<br />
<br />
<br />
私の母は、祖母がそういう人だったのに、<br />
スピリチュアル系のことは一切信じない人だったので、<br />
私も霊感は全くないと、つい最近まで信じて疑いませんでした。<br />
<br />
その反対に、母の一番下の妹には霊感があって（そんなに強くはなさそうですが）、<br />
祖母が亡くなって、何ヶ月か経ったとき、<br />
「お母さん（祖母）、やっとお父さん（祖父）に会えたよ。」<br />
と、言っていたそうです。<br />
<br />
それを聞いて、そんなにすぐに会えないもんなのか。<br />
でも、ちゃんと会えるんだ。<br />
なら、よかった。<br />
<br />
と、思いましたが、<br />
<br />
ちょっと待てよ。<br />
んじゃ、おばあちゃんが亡くなったとき、<br />
おじいちゃんが迎えにきてはくれなかったってこと？<br />
<br />
と、フクザツな心境に。<br />
<br />
ちなみに私は、特殊なものは見えないし、感じません。<br />
なにしろ、一点集中ができないので。<br />
ただ、ご先祖様に、すごく護られているな、ということは感じます。<br />
そして常に感謝しております。<br />
次は、そのことを書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>スピリチュアル</category>
    <link>https://ob1bibouroku.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB/%E6%AF%8D%E6%96%B9%E3%81%AE%E7%A5%96%E6%AF%8D%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 02:56:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>始めに</title>
    <description>
    <![CDATA[あまり整頓が得意な方じゃないわりに、<br />
違う分野の事や物がいっしょくたになっているのが好きじゃないので、<br />
それぞれ専門の分野（大袈裟(^0^;)）のブログをもっています。<br />
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何かを知ることや、調べるということが好きなのですが、<br />
調べてわかったら満足して終わって、そして忘れてしまう。<br />
何かに興味を持って、参考書を買って読み終わったら満足して、<br />
覚えていればいいですが、すっかり忘れてしまう。<br />
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本職は、もう片足を抜いて、残った方も浮いてますが、<br />
（本当はすっかりすっきり抜いてしまいたいのですが、そうもいかず）<br />
日々新しいことが出てきて、<br />
職場に行くたびに新たなことに直面して、戸惑う日々です。<br />
（もし、興味がおありなら、<br />
本職のことに関する『お勉強日和』は、リンクからどうぞ(^^)）<br />
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昨年の１月にコーギー幸湖さんが虹の橋を渡ってしまい、<br />
未だに思い出すとつらいです。<br />
幸湖さんは、遺伝病の『変性性脊髄症』（診断はされていませんがたぶんそう）でした。<br />
３年と９カ月の間、徐々に動けなくなる彼女を見てきました。<br />
いつか逝ってしまうだろうと覚悟はしていましたが、やっぱりそのときはつらかったです。<br />
<br />
ペットロスとまではいきませんが、近くまではいっていたと思います。<br />
こんなに幸湖さんに、精神的に依存してたんだと、改めて思い知りました。<br />
それでも、やはりそんな気持ちをどうにかしないと、前に進めないと思い、<br />
YouTubeの動画を観ることにしました。<br />
前にテレビでYouTubeは先生という言葉を思い出したからです。<br />
まさしくその通りで、<br />
更に、この世には面白そうな私の知らない事が、限りなくあるんだとわくわくしてきました。<br />
再び、色々なことに首を突っ込むようになりました。<br />
ただ、面白そうなことがありすぎて、<br />
今までやってきた趣味などもあって、<br />
どこから手をつけようか、何に力を入れればいいのかを悩むようになって、<br />
結局は何もやれてないというようになってしまいました。<br />
ならばいっそ、作ったブログ順にやることを決めて、まわせばいいのではないかと。<br />
<br />
という考えの基、このブログを作らせていただきました。<br />
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ここまで書いて、このブログって、私の備忘録じゃなかったっけと気が付いた。<br />
まあ、いいか。<br />
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分野は様々になります。<br />
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スピリチュアル系<br />
ひきよせの法則<br />
現実創造の法則<br />
<br />
量子力学<br />
地政学<br />
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今のところ、そんな感じですかね。<br />
そのうち色々雑多に増えていくと思いますので、よろしくお願い致します。<br />
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]]>
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    <category>その他色々</category>
    <link>https://ob1bibouroku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%89%B2%E3%80%85/%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 01:58:20 GMT</pubDate>
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